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お花見シーズン到来!
でも、桜に見とれて事故を起こさないように




お花見シーズンが到来したことで、車でお出かけをする方も増えるのではないでしょうか。しかし、これからの季節に注意しておきたいのが「わき見運転」です。美しい桜に見とれて、ついつい注意力が散漫になってしまう事態は防がなければなりません。今回は、これからのシーズンのドライブで注意したいポイントを紹介します。


桜に見とれてわき見運転をすると
  「安全運転義務違反」の可能性も

お花見スポットを運転している最中、注意しなければならないのが「わき見」です。仮にわき見運転によって交通事故を引き起こしてしまった場合には、罰則が下されるリスクは否定できません。わき見運転は道路交通法で定められる「安全運転義務違反」に該当する恐れがあり、免許停止処分や取消し処分を受けることもあるでしょう。

安全運転義務違反に該当した場合には、基礎点数2点が加算されるほか、以下の反則金を支払う必要があります。
原付:6,000円 二輪:7,000円 普通:9,000円 大型:12,000円
また、仮に重大な交通事故を起こした場合は、より重い刑罰が下されるリスクも否定できなません。どれだけ美しい桜を見かけたとしても運転には必ず集中しましょう。

◎花粉症にも要注意
 春は一年の中でも、もっとも花粉が飛散する時期です。そのため、特に花粉症の方は運転時に警戒する必要があるでしょう。花粉症の場合、運転時にはどのよう点に注意すべきか、以下でまとめて紹介します。

【くしゃみ】
花粉症の代表的な症状のひとつとして「くしゃみ」が挙げられます。くしゃみをする際は、個人差こそあるものの1回あたり0.5秒程度瞼を閉じると言われています。運転中に0.5秒でも目を閉じていると、咄嗟(とっさ)の判断ができなくなるリスクがあるので、注意が必要です。

 【涙】
花粉症の場合、目が涙で潤む方も少なくありません。その状態で運転していると、視界が涙でにじむため、視界が悪くなる恐れがあります。また、涙に気をとられると運転時の集中力が低下するリスクもあり、大きな事故につながりかねません。

【鼻水】
花粉症で鼻水に悩む方も多いはずです。しかし、鼻水を垂らした状態で運転していると、集中力を大きくそがれるでしょう。また、鼻水を拭おうと片手をハンドルから離すと、適切な操作ができず事故を起こしてしまうケースも否定できません。


お花見シーズンの運転ポイント

お花見シーズンの春は気候も良く、車で出かけるケースも増えていくでしょう。しかし、ドライバーはいつも以上に車の運転に集中する意識が求められます。

すでに紹介した通り、もっとも注意すべきは「わき見運転」です。どんなに美しく咲く桜が目に入ったとしても、運転に集中するようにしてください。また、春はお花見をする人々が多くなることから、お酒に酔って車道に飛び出してくる歩行者がいる可能性も考慮する必要があります。

お花見シーズンに事故を起こさないためには以下のポイントを意識するようにしてください。

 ◎車間距離をとる
普段よりも車間距離をとることを意識しておけば、万が一の事故を回避しやすくなります。逆に、車間距離を詰め過ぎている場合、一瞬の気の緩みで追突事故などにつながるリスクもあるでしょう。

◎花びらにも要注意
お花見シーズンは、ただ咲いている花だけでなく、道路に落ちている花びらにも注意を払う必要があります。桜の花びらが大量に地面へ落ちた状態だと、スピードを出した状態や急ブレーキをかけた際などにスリップする危険があるからです。そのため、お花見シーズン後もしばらくは、スピードを出し過ぎず余裕を持った運転を心がける必要があります。




 いかがでしたか? これからお出かけする機会も増える春は、普段以上に安全運転を心がける必要があります。わき見運転や花粉症の危険性をしっかり把握したうえで、今回紹介した内容を参考に対策を練るようにしてください!




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