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あけましておめでとうございます!今年も役立つ情報をお届けしてまいりますので、安全ドライブ大学をよろしくお願いいたします。
お正月には帰省で運転をされた方も多いかと思いますが、長距離ドライブの最中に車酔いを起こしてしまった…なんて事はありませんか?特に運転手以外の同乗者や子どもは酔いやすいもの。辛い道中にならないよう、上手くフォローしてあげましょう。
車酔いとは、乗り物の加速・減速や揺れなどによって体のバランスをとる三半規管が刺激され、様々な不調をきたす症状の事です。
「自分は座っているのに、景色は動いている」など、視覚からの情報と体感する状況のズレに脳が混乱し、自律神経の働きが乱れて引き起こされます。
また、空腹や睡眠不足、疲労など、脳が疲れていると酔いやすくなると言われています。ドライブの前にはできるだけ体調を整えていきたいですね。
「酔ってしまうかも……。」という不安は酔いを引き起こしやすくしますので、過剰な心配はNG! 酔いに意識がいきすぎないよう、リラックスしましょう。
運転手として気を付けたいポイントは、できるだけスムーズな運転を行うこと。
急発進や急ブレーキ、急ハンドルをきると、車の揺れが大きくなり、酔いに繋がりやすくなります。主に「ブレーキ・アクセル」と「ハンドル」の2つの操作を安定させることが大切です。ペダルの踏みこみ加減はなるべく変えず、ハンドルは滑らかに回すよう心掛けましょう。
特にカーブでは進入前に十分に減速し、一定速度で通過するよう注意しましょう。普段は酔いにくい人も、連続カーブの多い山道では気分が悪くなることがあります。左右に揺られがちなS字コーナーは、カーブに合わせてハンドルを戻しきってから次のカーブを通過するようにすると、運転が安定します。
車の挙動が予測できる運転手は同乗者に比べて酔いにくいため、自分で思うより荒い運転になっているかもしれません。SafetyRecの運転診断機能を使って、第三者目線でチェックしてみてくださいね。
気を付けていても、酔う時は酔ってしまうもの。同乗者の体調が悪くなった時は、少しでも気分が良くなるよう運転手がフォローしてあげましょう。
・窓を開ける
車内の空気を入れ替えて冷たい風を浴びると、気分がすっきりすることがあります。回復するまでしばらく開けたままにしておきましょう。
・シートを倒して横になる
気分が悪くなったら、横になって頭部が動かないようにします。眠れるようであれば寝てしまうのも一つの手です。相手が気を使わずに済むよう、運転手から眠ることを勧めてあげると良いですね。
・車から降りて休憩する
停車できる場所があれば、一旦降りて体調が落ち着くまで休憩するのが最も効果的です。休憩中は車の外に出て、外の空気を吸ったり、ストレッチをするなどして気分転換を図りましょう。
以上、車酔いの原因と対策をお届けしました。
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それでは皆様、良い新年をお過ごしください!